うちのブロック長は天然です6 前半

久し振りに書こうと思います

昨日久し振りに会ったら何も変わってなかった

すっかり忘れていた、3万円を払わなければいけないのをあっちはきっちり覚えていたので巻き上げられた気分である

すぐ忘れる癖に、そんな事はちゃっかり覚えてやがる

チッッッッッ!!!!!

と思いながら

ハーフみたいな顔しとるくせに名前は思いっきり日本人みたいな名前しやがって

と思いながら

3万円を払った

何でも

天然「うん!忘れとったわ!」

天然「うん!そうだったか!」

が口癖のくせに!!!!!

それでは、今回は初めて天然(ブロック長から天然に変更)に出会った事を書いていこうと思います

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あれから、もう何年経っただろう

四年くらい?

そう僕が初めて天然と会ったのはエクセルの面接だ

ブロック長だから、面接はブロック長がやるわけだ

僕は緊張していた

面接なんて何年ぶりだろう

ずっとパチンコをしていたからそんなものは無縁だった

着いたので電話をしてみると

まちゃ「あ、着きました、どうすればいいですか?」

天然「三階の部屋に入ってきてください」

何階かは忘れたので適当です

まちゃ「失礼します」

と緊張しながらドアを開けた

今でも覚えている

当時、天然のラインのサムネは千原兄弟の兄貴だった

僕はあまり好きじゃなかった

どうしよう、似てたらと

そしたら

結構イケメンだった

いや、まあまあか

いや、ほんのちょっとかな

まあ、何でもいい

今でも鮮明に服装を覚えている

コジキのような白のロンTにズボンはエレメントのチノパン

白のロンTは着すぎているのかちょっと黄ばんでいた

そして、腹がでていた!!!

なかなかの腹のでっぷりだ

軽く北斗の拳のハート状態だった

美味いもんよーけ食ってんだろうなと思った

喋ってみるとすごく紳士だった

そして、パチンコの実技が始まった

当時、事務所には仮面ライダーがあったので打ち込んでいたから

まちゃ「僕これ得意ですよ」

と言うと

天然「うん!ライダーが打てるならなかなかだなあ」

言っていた

さっそく打ってみろと言わんばかりに電源を入れだした

天然「あれ?電源が入んないぞ」

とおっしゃった

そして、少し黙った後

天然「うん!壊れてたのを忘れてたぞ!」

である

僕はこの時、まあ忙しいと忘れもんだわなと思っていたが、忙しいとか関係なく時が経につれこのお方は忘れるのが仕事というのを理解した

ライダーは使えないので牙狼の鋼で実技をする事になった

鋼は打った事がなかった

とりあえず適当に打ち出した

天然「うん!通常は大丈夫そうだなあ!それじゃ次電サポやってみよーか

とおっしゃった

思い出した

通常は海でやったんだった

話を戻して鋼の電サポをやりだした

天然が打ち方を説明しだした

天然「まずはインターバル止めからやってみよーか、インターバル分かる?」

と聞いてきた

僕は

まちゃ「はい、大丈夫ですよ、僕は現場ではよくけつ止めって言ってました」

と答えた

すると天然は

天然「うん!そうだったか!なかなか分かってそうだな!」

内心

まちゃ「そんなの分かってるに決まってるだろ、パチンコ今まで打ってきたんだから」

だがどーやら、今までパチンコ打てますと来た人は全然そんな感じではなかったようだ

そりゃそうだ、一人でパチンコ打てるなら打ち子なんてしない

一般的に考えてね

と話を戻して天然がインターバルをやりだした

後半へ続く


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